海乳EXはプリン体を含んでいるの?

海乳EXを飲むときに気になるのが含まれているビール酵母のプリン体です。
高尿酸血症だと痛風や尿酸結石、腎障害など様々な病気の原因にも
なって健康診断で尿酸値が高いと心配になります。

 

ビール酵母はプリン体をたくさん含むので海乳EXはどうなのかと不安になります。
色々調べてみると飲むときにはプリン体の量に気にする必要はほとんどありません。

 

日本痛風の核酸代謝学会が発行している抗尿酸結晶と痛風の
治療ガイドラインの第4章の高尿酸血症の痛風の生活指導の項目には、
プリン体としての1日の摂取量が400mgを超えないようにすると記載されています。

 

そのため高尿酸血症や痛風の治療中でも摂取量を400mg以下に
すれば問題はないことになります。ビール酵母100gだと含有量は
2995.7mgですが、海乳EXは2粒(1日の摂取目安)で1.08gです。

 

例えば1.08gをビール酵母で計算しても含有量は32mg程度です。

 

原材料全てがビール酵母でもこのぐらいの量なので、本来の
含有量は微量の10mgも入っていません。

 

尿酸値や痛風が気になる人でも海乳EXは安心して飲めます。
飲みつづけることで尿酸値が上がることはほぼないです。

 

海乳EXは一袋に生牡蠣155個分の濃縮牡蠣エキスを使っています。
主な原材料は牡蠣肉エキスにサフラワー油、ビール酵母にゼラチンと
グリセリン、ミツロウとグリセリン脂肪酸エステル、着色料(イカスミ色素)、
ビタミンEです。

 

含まれている栄養成分はタウリンやリジンにバリンなどの
19種類以上のアミノ酸で、タウリンなどは栄養ドリンクにも
含まれている元気の源です。

 

また亜鉛やマグネシウムや銅などの14種類以上のミネラルは、
人が生きるの必要な必須ミネラル16種類のうちの11種類も含んでいます。

 

更にビタミンB1やビタミンB2、ビタミンB6などの6種以上の
ビタミンなども豊富です。他にもグリコーゲンも入っていて、牡蠣や
ホタテなどにたくさん含まれている栄養成分で、血糖値を調節する
効果や疲労回復、脳を活性化させて集中力や記憶力アップが
期待出来ます。